日本神話の漫画第8話。いざなきが約束を破って扉の中をのぞき、暗闇の中で変わり果てた姿のいざなみを見てしまう場面が描かれている。腐敗した姿に驚いたいざなきが悲鳴を上げ、逃げ出す様子までが表現されている。

🟢いざなみは「中を覗かないで」と言うが、中を覗いてしまういざなき

いざなみは、いざなきがわざわざ黄泉の国まで自分を迎えに来てくれたことに感動しました。いざなみは「黄泉の国の神がみに相談します。その間、絶対に中を覗かないでください」と念を押します。
いざなきは待ちます。しかし待っても待っても中から反応がありません。ついにしびれを切らしたいざなきは、いざなみとの約束を破り、中に入っていってしまいます
中はとても暗かったため、髪に挿していた櫛の端を一本折り、火を灯しました。

🟢変わり果てた姿のいざなみ

いざなきが目にしたものは、腐乱して変わり果てた姿のいざなみでした。
周りには、いざなみの死体から生まれた八種の雷神がいました。

頭→大雷
胸→火雷
腹→黒雷
女陰→析雷
左手→若雷
右手→土雷
左足→鳴雷
右足→伏雷

とくら

やはり。
のぞいてしまいましたね、いざなき君。
黄泉の国のいざなみは、可愛く描きたいなと思っていました。黄泉の国バージョンのいざなみが愛されキャラになってくれたら嬉しいです。いずれグッズ作ります。