第13話「三貴子の誕生」。日本神話を解説する4コマ漫画。

1コマ目。禊を終えたイザナギが最後に顔を洗うと、左目から太陽神・天照大御神(アマテラス)が誕生する。アマテラスは「SUN」と書かれた飾りを身につけ、光に包まれている。

2コマ目。右目から月の神・月読命(ツクヨミ)が誕生する。青いローブをまとい、頭に三日月の飾りを付けている。

3コマ目。鼻から荒ぶる神・建速須佐之男命(スサノオ)が誕生する。獣皮風の服を着た活発そうな姿で描かれている。

4コマ目。イザナギが「私はこれまでたくさんの子供を生んできたが、最後に三柱の貴い子を得ることができた」と語る。右側にはアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三神が並び、「三貴子」と紹介されている。

全体として、イザナギの禊によって誕生したアマテラス、ツクヨミ、スサノオの三柱を、親しみやすいキャラクターデザインで紹介する内容。